words/music:酒井悠介

音もなく 人知れず流れてく 夜の静寂に
眠れず 星空を眺めては 君想うよ

人と比べちゃ 低いその鼻 つぶらな瞳
織り成す 幼さ残る笑顔 会いたくて 大人気なく

偶然を装って 不意に声かけてみたり
想いは境界線越えて

君が僕を必要とするのなら すぐに君の隣へ
ありのままを受け入れてくれるなら 迷わず君の隣へ
…声を聞かせてよ

こんなにも近く 側にいるのに 縮まらない距離
君の心にはどれくらい 僕が存在してるのかな

違う場所 違う時 二人が出会ってなら
素直に求め合えたのに

君が他の誰かを望むなら すぐに別れを告げて
笑顔のまま見送ってあげるから 迷わず扉を開けて
旅立つもいいさ 悲しくはないさ
君を想うから 君が好きだから

君も僕を必要とするのなら すぐに僕の隣へ
ありのままを受け入れてあげるから 迷わず僕の隣へ
待ちわびては 苦しくて 寂しくて 切ない
大人じみた 駆け引きや 強がりならいらない

今を分かち合えるなら

すぐに君の隣へ