光と影


words/music:酒井悠介

陽が沈む夕闇 赤く染まる帰り道
伸びる影 夢を追いかけてた 愛しき青春の日々
怖いもの知らずで 暗闇さえ恐れない
ひた向きな少年の瞳は もういつからか いつの間にか

傷付く事に 背を向けて震えては
逃げ道を何故か探す
あの日の輝き時に眩しくて

光と影が 交差する中で僕等は 時計の迷路の中で歌う
光と影が 交差する中で僕等は 手探りの中で

巡る時と共に 姿変える街並みに
零れそうな夢の欠片達を そっと抱き締めた

流行り廃りで すべてが廻る世の中に
渦巻いた光と影
偽善に埋もれた一つ真実を

光と影が 交差する中で僕等は 都会の迷路の中で歌う
光と影が 交差する中で僕等は 都会の迷路の中で歌う

何処を曲がれば辿り着けるだろう
何処へ歌えば届くだろう
どんな未来が僕等を待ち受ける 本当に 本当に

見えないものに疎くなりゆく僕等だけど
明日にさえ震えるけど
胸の灯火 どうか絶やさずに

光と影が 交差する中で僕等は 時計の迷路の中で歌う
光と影が 交差する中で僕等は 愛しい君の幻を 追いかけて
追いかけて いついつまでも 追いかけて